エレベーターガールの独特な喋り方は方言を隠すため 雑学:1929年に松坂屋が日本で最初にエレベーターガールを始めた

エレベーターガール
エレベーターガールのあの独特な喋り方、妙に耳に残りますよね。

実はあの喋り方は、地方から来た人の訛りや方言を隠すために考えられたものなんです。

確かにエレベーターガールの独特なアクセントさえ覚えれば、
地方から東京に出てきた人でもすぐ働けますよね。

しかし私は、訛りや方言丸出しの喋り方でいいと思います。

その方が温かみがありませんか?

エレベーターガールってどこか機械的というかちょっとAIっぽいですよね。
あの感じがどうしても冷たく感じてしまいます。

今やAIやロボットが身近になってきてますから、逆に人間味を出したほうが差別化できていいと思うんですよね。

例えば、福岡のデパートなら博多弁のエレベーターガール。

大阪なら関西弁のエレベーターガール。

といった具合にそれぞれの場所で、それぞれの方言で案内する。

その方が地元の方は親近感がわくし、他県の方は新鮮で面白いと思うんですね。

【博多】

「3階、おもちゃ売り場っちゃけど、降りる人おらんと?」

「ドア、閉まるばい」

みたいな…
ちょっとおかしいかw

ですが、そんなエレベーターがあるなら是非乗ってみたい。

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