飛行機内で感心してしまう4つの雑学 雑学:緊急時に役立つ雑学や機内の気になるあれこれが解決します

飛行機

世界で1番安全な乗り物

飛行機の死亡事故に合う確率は0.0009%です。
これは毎日飛行機に乗ったとしても438年に1回起こる確率になります。

事故が起きるときは他の乗り物と比べて規模が違いますし、死傷者もたくさん出ます。

そのため毎度の飛行ごとに整備したり、パイロットも優秀な人を雇います。

という理由もあり、飛行機は世界で1番安全な乗り物なのです。

ちなみにANA、JALは過去30年間近く死亡事故を起こしていません。

日本の航空会社は凄いですね。

続いて、船、電車の順で安全で、1番事故の多い乗り物はもちろん「車」です。

生涯で車の事故に合う確率は53%もあります。

恐ろしい。

ちなみに、国内だけで言うと新幹線がもっとも事故の確率が低く…

なんと「0」です。

開業以来現在まで死亡事故はありません。

酸素マスクはまず大人から

緊急時に酸素マスクが上から降りてきます。

お子さんがいる方は、まず自分より先にこどもにって行動しがちですが、まずは大人がつけてください。

もしその間にお子さんが意識を失ったとしても、そのあとに酸素マスクをつければなんの問題もありません。

それよりも、大人が意識を失うことの方が危険で道連れになってしまう可能性があります。

なので「酸素マスクが出たらまずは大人から」というのを覚えておくといいかも知れません。

夜になると機内が暗くなる理由

夜になると機内の電気が消えますよね?

あれは疲れてる方とかいるので眠りやすいようにしている、と思っていませんか?

違うんです。

夜中に緊急事態が起こった場合、飛行機の外にでる場合がありますよね?

もし機内が明るいままだと目が慣れてなくてすぐに対応できません。

外は真っ暗なのでそれ合わせて機内も暗くしているのです。

機長と副操縦士は同じものを食べない

これは知っているかもしれませんが、機長と副操縦士は同じものを食べません。

なぜなら一緒のものを食べて食中毒に2人ともなると困るので必ず違うものを食べます。

着陸で衝撃があるのはパイロットの技術が高い証拠

着陸する時、ドーン!と降りて機内もちょっと揺れるみたいなことありますよね。

あー、今日はちょっと下手だなぁ
もっとスッと着陸しろよー

って思ったりしてませんか?

実はドーン!と衝撃を与えて着陸する人の方が上手いんです。

路面が濡れてたり、滑りやすくなっているとスッと着陸すると滑走路内で止まらない可能性があるんです。

衝撃を最初にあてて着陸することによって、短い距離で止まることができます。

つまり、衝撃のある着陸はパイロットの技術なのです。

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