女性に聞かれても困らない!朝立ちのメカニズム 雑学:実は性的興奮と朝立ちは全く関係ありません

男性器のようなキノコ
男性なら誰しも経験したことがある朝立ち、正式名称は夜間陰茎勃起現象(やかんいんけいぼっきげんしょう)と言うらしいです。

「エッチな夢を見ると朝立ちする」と誤解している人もいるようですが、性的興奮と朝立ちは全く関係ありません。

朝立ちは朝に勃起していることに気づくのでそうやって呼ばれていますが、寝ている間に何回も勃起しています。

つまり正式名称に夜間とつくように、正確に言えば夜立ちなのです。

ではこの夜立ちはなんのために起こるかと言うと「日中に受けたストレス解消のため(勃起はリラックス状態で起こるので)」「おねしょ予防」など、
さまざまな仮説が立てられてきましたが「勃起力のメンテナンス作業」というのが現在もっとも有力な説とされています。

睡眠には周期的に交互に起こるレム睡眠とノンレム睡眠があり、夜立ちはレム睡眠(眠りが浅い状態)の時に起こります。

夜立ちは最長で2時間ほど維持されるそうで、人が目覚めるのはレム睡眠(眠りが浅い状態)のときが多いため、夜立ちの状態が朝まで続くと朝立ちとなるのです。

ただ、夜立ちしたからといって必ずしも朝まで持続するというわけではありませんし、朝立ちは個人差があり一般的に若い人のほうが頻繁に起こります。

こうやって夜中に何度も何度も勃起をして、生殖機能が衰えないように勃起力のメンテナンス作業をおこなっているのです。

朝立ちには大切な役割があったのですね。

もし女性に朝立ちのことを聞かれたら「勃起のメンテナンス作業をしてるんだよ」と教えてあげてください。

ちなみに、構造が似ている女性のクリトリスも朝立ちや夜立ちは起こります。

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