奇跡!クマバチの飛行は航空力学で説明できない 雑学:日本でクマバチは一般的にキムネクマバチのことを指します

クマバチ
ずんぐりむっくりの体型に小さい羽!
よくよく考えるとよく飛べてるなと思いますよね。

実はこのクマバチ、航空力学的に飛行は不可能とされていたのです。

というかなんで飛べてるのかが分からなかったそう…

あまりに分からないので「飛べると信じているから飛べている!」
というワケの分からない説を本気で論じていたほどです。

虫なのに精神論とか、中々ぶっ飛んでますよね。

そのおかげか「不可能を可能にする虫」として有名になり、会社やスポーツチームのロゴとして使用されるようになりました。

ですが!近年!
クマバチが飛べる理由が航空力学的に解明されたのです!

ロゴに採用した会社は「!?」ですよね。
解明されちゃったら奇跡の虫でも何でもないんですから。

「レイノルズ数(空気の粘度)」という流体の粘度に関する法則が発見されたことによってクマバチが飛べる理由が分かってしまったのです。

私たち人間にとって空気ってサラサラとして粘度なんて微塵も感じないですよね?

しかし、虫のような小さなサイズの生き物にとっては空気はネバネバしたものに感じられるそうです。

人間でいったら水中にいる感覚に近いかも知れません。
水中だと人間もある意味飛んでますからね。

つまり虫たちにとって空気は粘り気のあるもので、それを羽でかき分け回すことによって空中に浮かんでいるということです。

なんかもの凄く動きにくそうですが…
そう考えると、航空力学でクマバチが飛んでる理由が説明ができるそうですよ。

なのでもし、クマバチが鳥くらいの大きさになったら飛べなくなっちゃいます。

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